| 1 実験科学の方法(難易度:低) ・持ち込み無しで、放送された実験内容が出題されました。主に前半の放送内容でした。 2 知覚心理学(難易度:中/持ち込み) ・講義の内容は非常に難しかったです。最後までわけがわからない状態でしたが、試験は放送内容からの出題がほとんどなのでとにかくテキストにメモをしておけば試験は大丈夫だと思います。 3 地球環境を考える(難易度:低) ・楽勝でした。TVや雑誌等で環境問題に関心をもっているとよいでしょう。 4 児童心理学(難易度:低) ・テキストを1回でも読んでおけば大丈夫だと思います。 5 児童の臨床心理(難易度:低) ・児童心理学と内容的に重なってる部分が多いので、児童心理学とセットでの取得をお勧めします。 6 心理測定法(難易度:高/持ち込み) ・講義の内容は非常に難しかったです。実験からデータをとるような内容でした。講義の内容のわりに試験の方はテキスト中心だったように思います。 7 生涯発達心理学(難易度:高) ・この科目は、心理学の総まとめのような内容でした。この講座を取得した後で心理学の諸々の講座を勉強したらよいと思います。ほとんど、内容が重なっていました。 8 カウンセリング概説(難易度:低) ・テキストを1回でも読んでおけば大丈夫です。 9 道徳教育(難易度:高/持ち込み) 非常に難しいです。記述式の試験だったと思います。テキストの内容だけでは試験に太刀打ちできないですね。私はラッキーにもたまたま放送を見たところが試験に出ました。そのときはテキストの前半からの出題だったと思います。 10 教育の歴史(難易度:高/持ち込み) ・テキストの内容は非常に難しいと感じましたが試験はテキストからの出題が多かったと思うので各単元の内容を要約しておけば便利かと思いました。 11 国際化と教育(難易度:低/持ち込み) ・記述ですが、楽勝でした。テキスト・放送を見てなくても解答できました。 12 学習の心理学(難易度:中) ・発達と学習という講座と重複していました。セットで取得するとよいかと思います。 13 発達と学習(難易度:中/持ち込み) 14 教育評価(難易度:高/持ち込み) ・非常に難しいです。しかも、試験は記述式でした。たまたま放送を見ていたところが出題されたのでとてもラッキーでした。テキスト全範囲からの出題ではなくて、1〜2単元からの出題でした。 15 乳幼児心理学(難易度:中) ・発達心理学・生涯発達心理学と内容的に重なっています。合わせて取得するとよいでしょう。 16 基礎生物学(難易度:低/持ち込み) ・仕事上高校生物にかかわっていたので楽勝でした。 17 現代精神分析学(難易度:低/持ち込み) ・テキストの内容からの出題だったので、放送を見てなくても解答できました。 18 生物学の歴史(難易度:低) ・これも、仕事上のつながりのある科目だったので楽勝でした。 19 基礎植物学実験/面接授業(難易度:低) ・全日程出席できませんでした。レポートは顕微鏡で観察した植物のスケッチです。1日欠席しましたが単位を取得できました。初日に出欠をとったそうです。実は初日に欠席しました。 20 食物とからだ(難易度:低) ・主婦の方でしたら楽勝かと思います。テキストいらないくらいです。 21 食生活をめぐる諸問題(難易度:高) ・かなり専門的な内容だったと思います。栄養学だけでなく生理学や生化学的な内容もバンバン出てきました。初めて学ぶ方にはきつい科目かと思います。試験もおまけに記述でした。 22 公衆衛生(難易度:低) 仕事上かかわっていたので、楽勝でした。 23 労働と生活の心理学(難易度:低) ・常識的に考えて解答すれば試験は大丈夫のように思われます。自分が労働者だった場合どうか・・・という観点で解答すれば試験を容易にクリアーすることができるように思いました。 24 臨床心理概説(難易度:中) ・これは、最終学期に取得したものです。今までの心理学の内容を少しでも把握していれば楽勝のように思いました。私の場合今までが今までだっただけに多少難しく感じました。 25 近代の日本文学(難易度:低/持ち込み) ・試験時にテキストを忘れなければ楽勝です。 26 植物の生理(難易度:高) ・これは、難しかったですね。実験科学の方法と同じ講師の先生でしたが、個人的に好きな先生でしたのでつい単位を申し込んでしまいました。内容は専門的で難しいです。放送内容からの出題が多いので、テキストを読むだけじゃ苦しいかもしれません。 27 教育心理学通論(難易度:中/持ち込み) ・テキストの内容は難しかったです。持ち込み可でしたので、なんとかしのげました。 28 英語U(難易度:低) ・高校1〜2年程度の内容なので楽勝でした。唯一、テキストを全く見ていない科目で、テキストを購入しなくてもよいかと思います。 29 認知科学(難易度:中/持ち込み ・テキストの内容は難しいですが試験はテキストからの出題が多かったのでなんとかクリアーできました。 30 食品の成分と機能(難易度:低) ・医療関係の学校からの編入でしたので楽勝でした。栄養学というより生化学のような内容でした。 31 老年期の心理と病理(難易度:中) ・やや難しかったように思います。 32 生涯学習と自己実現(難易度:中/持ち込み) ・試験は記述でした。テキスト持ち込み可ですが、自分の意見を主に書いたと思います。試験中テキストは見なかったように思います。 33 障害児教育指導法(難易度:低/持ち込み) ・テキストさえあれば楽勝です。 34 細胞生物学(難易度:中) ・専門的な内容なので生物学を勉強されたことのない方には難しいかもしれません。 ・印刷教材持ち込みが楽かと思い、なるべく持ち込み可目を選択するようにしましたが、持込科目ほど、難易度が高くかえって単位をとりにくい場合があります。私の場合は知り合いが放大にいなかったので、初年度の前期はどの科目が持ち込みなのかわかりませんでした。後期からなるべく持ち込み可目を選択するようにしました。新入生の方はHP等で先輩や卒業生から情報を得られればと思います。 ・いくら持ち込みでも、ひととおり印刷教材に眼を通していないと、関連事項を探すのに時間がかかります。 ・持ち込み科目で、索引のないものもあるので、印刷教材をチェックしましょう。試験中に気がつくとかなりショックです。 ・今まで持ち込み許可だった科目が持ち込み不可になることが多々あります。心の準備をしておきましょう。 ・難易度:低の科目は比較的単位を取りやすいかと思われます。 ・持ち込み科目攻略のコツは、1回でも放送を見るあるいは聞いて直接テキストに書き込むことむと試験の時助かると思います。 ※以上は卒業するためなどの単位を取るためだけの対策です。興味をもち、しっかり身につけるためにはためにはそれなりに努力しなければなりません。 私の思うよい勉強方法は、放送を聞きながらあるいは見ながら直接テキストに書き込むということです。索引のないテキストはこの時同時に裏表紙に索引を書きながら視聴するのがベストだと思います。なかなか「後からもう一度放送を視聴する」というのは難しいですね。私の場合はその時にやる気があっても持続しませんでした。 それと聞き逃さないようにする、というのも大切です。私の場合は放送を視聴する機器がなかったので、どうしても学習センターで視聴するか借りて視聴するということになりました。借りても家ではほとんど視聴できません。ですから、できるだけ学習センターに行けるときに出来ることをやっておくようにしました。しかし、1回に視聴できるのはせいぜい2〜3本なので、ほんとにここは視聴しておきたいというもののみを視聴していました。 やはり視聴のための機器は必要だと思います。 以上のようにとにかく「後でやる」などとは考えないで今やっておくというのが大切ですね。 ノートにまとめたりされてる方もいますが、これは個人個人のやりかたでノートにまとめないと覚えられない、という方もおられます。私の場合はノートにまとめる時間がなかったので、直接テキストに書き込んでいましたが、これが後になってとてもラッキーでした。持ち込み可のテキストもテキスト1冊持っていればノートも持ち込んでいるのと同じことになるからです。 さて、このような感じで何とか単位を取得できました。 その他のご質問・試験に関するご質問は下記のメールまたはBBSまでお気軽にどうぞ。 |
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